8月13日(金) 22:00〜放送のNHKのお葬式ドラマ これからの葬儀を象徴するような考えさせられるドラマでした 従来、葬儀社さんが何の不思議も無く当たり前にやったり・言ったりしていたことが、「何故?」「不可解」「いや!」「こうしたい」 お客様の気持ちや希望は一歩も二歩も先へ進んでいます 「応えられない葬儀社はもう要らない」そんな声が聞こえます 9月の三国塾は「葬式はいらない」って言われないためにの<第4回>です
私達はどこに向かおうとしていたのか 今やっていることは何のためにやっているのか いつでも原点に立ち返る視点が大切です ややもすると、目の前のことが目的になってしまっていたりします 私達の目指しているのは「顔の見える葬儀社」「選ばれる葬儀社」です 8月の三国塾は「葬式はいらない」って言われないために<第3回> グリーフサポートからみたご遺体の処置について勉強します
祭壇をはじめ、物を売る葬儀は終焉に向かう 悲しみを癒す大切なプロセスを担う本来の葬儀の在り方へ 遺族の視点から組み立てる新しい葬儀モデルづくり セミナーをはじめいろいろな形での啓蒙活動 目指すところをはっきり定め、一歩を踏み出すところから始まります
橋爪先生の新刊『お父さん「お葬式はいらない」って言わないで』の出版で当たり前が当たり前で無くなったと痛感します。 当たり前の社会通念を取り戻すために、日本人が日本人であるために、私たちも出来ることで、お役に立ちたいですね。 セミナーを開催し、お伝えすることは私たちにも出来るお役立ちの一つではないでしょうか。 顔の見える葬儀社にまた一歩近づけそうな気がします。
『選ばれる葬儀社になる』ために何をしていますか? ほとんどの葬儀社が葬儀のことをチラシやホームページなどで宣伝することでお葬式のアピールをしているのではないのでしょうか? 葬儀だけでなく『葬儀も出来る会社』として地域に密着し、自分達のファンを作れたら・・・ 選ばれる葬儀社に近づけるのではないでしょうか? 『葬儀が出来る会社』から『葬儀も出来る会社』へとシフトしていく事が必要だと思います。
「選ばれる葬儀社」になるために私たちは何をしたらよいのでしょうか? そのことを通して誇りに思える会社、業界を一緒に創っていきましょう。
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